So-net無料ブログ作成
検索選択

ネクストステージ [診断士]

豆まきも終わり、3回目の実務補習も終わり、ソーシャルビジネスセミナー
も終わり駅伝大会も終わり、2月もそろそろ終盤です。

今週末に開催する同期スキーは学生時代の同級生が年に1回ゲレンデ
集うイベントです。今年で9回目。毎年色々な刺激をもらって帰ります。
ここで今後の夢を色々語り合いたいな。

40歳の節目の年。

次なるステージに向け動き出します。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

3回目の実務補習に向けて [診断士]

平成23年2月実施分の実務補習の案内が届きました。

インターネットでは本日10時から申込みが可能なようです。
http://www.j-smeca.jp/contents/005_c_jtsumuhoshu/005_H22/H22_about_jitsumuhoshu.fuyu.html

年明けから会社の動きも慌ただしくなりそうで、正直2月の予定もまだ見えては
おりませんが、これまでやってきたとおり、先ずは申込んでみてから考えていき
たいと思います。

それから今日、「職業、企業内診断士」読了しました。
アサヒビールの診断士の方が挑戦、行動、実践し感動をわかちあっている姿が
大変刺激になりました。また、富士通パナソニック電工など他の企業の方も
診断士の会をつくり活動されていることも参考になりました。

私にも同じ会社で同じタイミングに合格された方がおられます。その方は飲み会
の席で会社のトップ(所長)に診断士受験を勧められ、実際今年の1次試験受験
を実現させたり、また課内で財務分析の勉強会を開催したりと行動家でもありま
す。
私も先ずは行動で、この本をネタにその方を飲み会に誘ってみたいと思います。
(もちろん、アサヒスーパードライが飲めるお店で!)

職業、企業内診断士―アサヒビールグループ診断士の会の挑戦

職業、企業内診断士―アサヒビールグループ診断士の会の挑戦




nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

口述試験おつかれさまでした! [診断士]

口述試験おつかれさまでした!
もうすぐ診断士のお仲間達がたくさん増えることうれしく思います。
今週末には実務補習の申し込みもはじまります。私は2月に3回目
を受講予定です。ボーナスお小遣いは受講費用とスキー旅行
消えてしまいそうですが、お正月休みに過去2回のおさらいをきっち
りやって、最後の実務補習を万全の態勢でのぞみたいと思います。
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

合格発表 [診断士]

遅くなりましたが先日は診断士2次試験の合格発表でしたね。

合格された方は、本当におめでとうございます。すでに今週末から口述対策に集中して
取り組まれていることでしょう。ゴールは目前です。体調管理を万全に最後まで走り抜け
て欲しいと思います。

今年は合格とはならなかった方は、新たなチャレンジに向けて英気を養って欲しいと思い
ます。以前にもブログで書きました、アシックスの故、鬼塚喜八郎氏のスポーツマン精神
の6か条をおくります。

(第1条)スポーツマンは、常にルールを守り、仲間に対して不信な行動をしない。

(第2条)スポーツマンは、礼儀を重んじ、フェアプレーの精神に徹し、いかなる相手もあな
     どらず、たじろがず、威張らず、不正を憎み、正々堂々と尋常に勝負する。

(第3条)スポーツマンは、絶えず自己のベストを尽くし、最後まで戦う。

(第4条)スポーツマンは、チームの中の一員として時には犠牲的精神を発揮し、チームが
     最高の勝利を得るために闘わなければならない。そこに信頼する良き友を得る。

(第5条)スポーツマンは常に健康に留意し、絶えず練習の体験を積み重ね、人間能力の
     限界を拡大し、いついかなる時でもタイミング良く全力を発揮する習慣を養うことが
     必要である。

(第6条)スポーツマンは、ころんだら、起きればよい。失敗しても成功するまでやればよい。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

診断士への道(その10) [診断士]

昨年の2次試験受験後は全く合格の自信はありませんでしたが、
やりきったという満足感、達成感のようなものは感じていました。

再現答案もちゃんとしたものは結局作りませんでした。模範解答
をサーッと見た程度で診断士試験のことはできるだけ考えないよ
うにしました。

10月に異動したばかりの職場でトラブルや大きなプロジェクトが重
なり仕事が忙しくなったこと、11月にフルマラソンを走るためのトレ
ーニングに集中したこと、そして娘が生まれたことなど慌ただしい毎
日を過ごしていました。

2次試験に合格した場合に備えてAAS他口述試験対策の資料は
揃えておきました。しかし、勉強したのは正直合格発表後口述試
験までの1週間だけでした。筆記試験合格の喜びを集中力に変え
何とか乗り切ることができたように思います。

2次試験合格は人生の中でも大きな喜びの一つです。達成感を味わ
うと共に大きな自信を手にすることができました。

その後の実務補習受講でたくさんの仲間に出会い大きな刺激を受け
ていますが、これはまた別の機会に書くことにしたいと思います。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

全力 [診断士]

2次試験いよいよ明日になりましたね。
矜持と感謝の気持ちを持って全力で挑んでほしいと思います。応援しています。

ちなみに私は2次試験前日は2年連続会社のソフトボール大会に参加していました。
さすがに2年目はどうするか迷いましたが、少し身体を動かしてスカッとリラックスした
気持ちで試験に臨めたのもよかったと思います。

落ち着ける曲や気持ちを盛り上げる曲なんか聞くのもいいですね♪



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

診断士への道(その9) [診断士]

冠婚葬祭、育児、龍馬伝を巡る旅、マラソン&自転車のトレーニング、SB創業セミナー
と充実した毎日を過ごしています。今週末も結婚式にクライマックスシリーズ観戦と楽し
いこと盛りだくさん。

いよいよ来週に迫った2次試験の対策に懸命に取り組まれている受験生の皆さんも試験
が終わったら色々とやりたいこともあろうかと思います。最後のラストスパート、健康管理
に留意して集中して取り組んで欲しいです。

さて、診断士への道の企画もなかなか進みませんが、昨年2次試験を受験する際に意識
したポイントを事例別に振り返ってみたいと思います。

〇事例Ⅰ
 事例企業全般に言えることは、どの企業もこれまで数年~数十年経営を続けてこられて
 います。社長の思いがあり、続けることができた何らかの強み(内部環境)があります。
 ただ外部環境は年月とともに変わってきており、それらに対応できずに売上が落ちたり
 利益が出なかったり、社員のやる気が下がったりと何らかの問題を抱えた企業が事例
 として取り上げられます。

 事例Ⅰの方向性としては、①社長の無形資源(専門性、知識、過去の経験)を全社で
 共有し、それが発揮できるような組織を作っていくこと②有形資源である人材の能力を
 高めモラールが向上するような人的資源管理を行うこと③①と②のシナジー効果を発
 揮すること④市場機会に強みをぶつけること⑤現状の組織では対応できない場合に
 組織構造を変革させること、です。

 SWOT分析に基づき、新たなビジネスモデル(収益構造の見直し等)を実現するための
 事業構造を構築し、この事業構造に最適な組織構造と組織文化は何なのか、また人事
 戦略によりモラールと能力の向上が図れないかに着目して取り組むようにしました。

 
〇事例Ⅱ
 事例Ⅱのパターンとして、例えば創業後30年・・・といった過去に成長を経験している
 企業が取り上げられます。長い期間継続できているわけですから何らかの強みを有し
 ているわけです。成長の過程で量のマーケティングを重視するあまり、質のマーケティ
 ングを忘れてしまっている社長に、その強みを再認識させ戦略(全体戦略、機能別戦
 略)を再構築させる必要があります。
 事例Ⅰで環境分析をする際は、有形と無形のシナジーを意識するのに対し、事例Ⅱで
 は無形資源(B社のこだわり)を意識しました。全体戦略では、事例Ⅰでは、高コスト構
 造になっていないか?収益構造をどう変えていくのかを意識するのに対し、事例Ⅱでは、
 どうやれば創意工夫して売上を上げていくことができるのかを意識しました。機能別戦
 略では、事例Ⅰでは組織戦略、人事戦略を意識するのに対し、事例Ⅱでは小売では
 ソフトとハードについて、サービス業ではサービストライアングルを意識するようにしまし
 た。この事例Ⅰと事例Ⅱの思考プロセスを休み時間の間に切り替えることが重要です。
 
 事例Ⅱの社長の相談事は少しわかりづらいですが、第一段落と最終段落に記載がある
 場合が多いので、この相談事(たとえば売上を上げる等)にしっかりと答える解答にして
 いく必要があります。設問で課題を設定してあげて、社長からのヒアリング情報から問
 題、課題、解決策を描いていくように心がけました。
 事例Ⅱでは情報の問題が取り上げられることもありますので、インターネットの活用等
 自分なりの解答パターンをあらかじめ用意しておくことも大切です。
 ブログでも何度か取り上げましたが、岩崎先生の“スモールビジネスマーケティング”
 は大変参考になると思います。
 
〇事例Ⅲ
 事例Ⅲは社長の相談事が与件の一番最後に書かれていませんが、2つか3つの小見
 出しが示されます。1つ目の小見出し【C社の概要】以外の小見出しが社長の相談事
 になっているのが毎年のパターンです。これらの相談事が設問でブレークダウンされる
 構造になっています。先ずは経営戦略をしっかりと確立させ、あるべき姿と現状とのGA
 P、問題点を解決していくことになります。設問構成も、①環境分析、②市場面、③製
 品面、④IT面とある程度パターン化されていることもあり、事前にしっかりとした準備が
 できるのが事例Ⅲだと思います。設問間の関連性や解答の一貫性を十分意識して国
 語的に読み込んでいくのが得策です。設問と与件のリンクが張りやすいので、与えられ
 た情報を基に論理的に書く力が重要となってきます。

〇事例Ⅳ
 いよいよ最後の科目です。集中力を持続できるよう栄養ドリンクや甘い物を補給して臨
 むことをおすすめします。計算問題が必ず出ますので時間配分をしっかり決めておくこと
 も重要です。
 事例Ⅳのポイントは、第1問:財務会計的に3つの問題点を抽出して、第2問:管理会計
 から財務会計の問題点を支えている、第3問:(難しい計算問題)財務戦略を打つパター
 ンが想定されます。第1問や第2問で取り上げた問題点を踏まえて後の問題がその対応
 策や解決策となっています。
 私は昨年の2次試験では計算問題で諦めたものも数問ありましたが、それ以外の記述
 のところはしっかりと書くことができました。実務補習でお会いした合格者の方の中には
 会計士や税理士といった事例Ⅳを得意とされている方がたくさんおられました。得意と不
 得意が大きく分かれる事例だと思います。しかし、不得意な方でも第1問で取り上げた問
 題点(昨年は長所・短所と聞かれ少し焦りましたが)を他の設問で改善していけるような
 一貫性を持った解答を作成するように心がけておけば、多少計算問題で得点を落とした
 としても何とかなると思います。過去問で見たこともないような問題は他の受験生の方
 も難しいと思っているはずなので、先に書いた時間配分をしっかり決めて計算を諦めて記
 述に注力するような作戦も必要だと思います。

以上、簡単ですが昨年勉強したノートを振り返りながらポイントを整理してみました。
試験の対策として色々と書きましたが、一番大切なことは社長の相談事に対して客観性を
持った分析ができ、納得感のある提案(解答)ができているかということです。

実務補習テキストの中小企業診断士業務遂行指針の第2章に“診断・支援のあり方”とい
うものがあります。そこに記された診断の基本的プロセスを参考までに書いておきます。

(1)診断・支援ニーズの事前確認
(2)定量的分析と定性的機能分析
(3)経営環境変化要因の分析・特定
(4)経営資源の分析
(5)経営課題などの抽出
(6)経営改善・経営革新の提言
(7)将来の変動要因を踏まえたビジネスプランの作成
(8)全体整合性のある提言
(9)実現可能な提言
(10)提言実現化の支援

基本的なプロセスですが、2次試験でも“全体整合性のある提言”というのは強く意識
されるといいと思います。

たくさんの合格者の方と来年2月の実務補習でお会いできるのを楽しみにしています。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

診断士への道(その8) [診断士]

2次試験まであと20日ですね。季節の変わり目です。体調管理に十分注意して最後
まで全力で走り抜けて欲しいと思います。

さて、遅々と進まぬこの企画ですが、いよいよ2次試験対策です。

基本的に独学だった私は、1回目の受験時(2008年)は、過去問や80分の真実等
市販の2次対策テキストを使って学習しました。とにかく過去問を解いて、模範解答
との違いを比べることくらいしかやりませんでした。結果は惨敗(CCBBのC判定)。

2回目の受験時は、ゴールデンウィークまでは特に新しいことには手をつけなかった
のですが、休み明けから日本マンパワーさんの2次の通信講座を受講しました。
このテキストで初めて、解き方というか考え方のようなものが身に付きました。詳しく
は書きませんが、SWOT分析→事業の方向性→コンサルティングミッションといった
基本的な手順を踏まえて事例企業の社長の悩みを解決するための一貫性のある提案
(解答)を行おうという意識が芽生えました。学校に通っていればこのへんのノウハウ
いくらでも学ぶことができるのでしょうが、市販のテキストではなかなか学べなかったよ
うに思います。

そして合格を決定づけたのが、8月以降に受講したAASのWEB過去問アシストゼミです。
試験本番まで残り3か月を切った状態でしたが、受講料半額に魅せられて、また背水の陣
でやれることは全てやっておこうとの思いから受講したのですが大ヒットでした。
画面上でしかお目にかかったことはありませんが石原真一先生にはこの場をお借りして改
めて御礼申し上げます。ありがとうございます。
平成13年~平成20年までの事例毎の解説を聞くことで、試験のポイント(傾向)がはっきり
と分かりました。
事例全般に言えることは、設問を国語的に理解し、多面的・複眼的に解答を作成することが
重要なポイントと思います。この多面的・複眼的な要素が1年目には全くなかったため、得点
が入りにくかったのではないかと分析しています。(2年目の再現答案をブログにアップしてい
ないため、1年目とどう違ったか分からず申し訳なし)

次回は、事例ごとに意識したポイントを書ければと思っています。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

ついに出た! [診断士]

受験生時代であったら即買っていたと思います。
http://www.media-5.co.jp/ds/dash/maru04.html





隙間時間にゲーム感覚でコツコツと勉強するのに最適ですね。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

診断士への道(その7) [診断士]

随分間が空いてしまいました。

2007年11月に自宅のPCがネットに繋がる環境になってから色々な情報入手
が可能となりました。受験校等が無料で提供してくれる資料等もあり独学の
私は大変助かりました。何より沢山の受験生が共にがんばっていることが分
かり毎日刺激になりました。

今振り返ってみると、当時は診断士になって〇〇をやりたいという目標ではな
く、自己啓発の一環として勉強することそれ自体が目標であったため、また学
校に通う等多額の費用がかかっていたわけでもないため、わりあいノンビリと
取り組んでいたように思います。(もちろん、この1年で合格したい気持ちはあ
りましたが)

2008年は、1次の残り3科目(経済、経営法務、中小企業経営・政策)合格で
1次突破し、2次を1回でパスすることを目標に受験勉強に取り組みました。
1次で科目合格した4科目は基本的に一切手をつけませんでした。もちろん2
次に関連する財務会計はTACの集中特訓の問題集を毎日やるようにして力
を落とさないようにしていました。

足切りをくらった経済学はできるだけ分かり易いテキストを探し、同じテキスト
を集中してやり抜くことにしました。


試験対応 らくらくマクロ経済学入門

試験対応 らくらくマクロ経済学入門




試験対応 らくらくミクロ経済学入門

試験対応 らくらくミクロ経済学入門

  • 作者: 茂木 喜久雄
  • 出版社/メーカー: 週刊住宅新聞社
  • 発売日: 2005/09
  • メディア: 単行本



経営法務はあと1問合格していれば科目合格だっただけに、苦手意識はだいぶ
減っていました。会社法と知財をしっかりやればそこそこできるという手応えがあ
りました。中小企業庁のサイトから会社法等の分かり易い資料を入手することが
できたのでそれらを活用して、あとはTACのテキストやスピード問題集で勉強し
ました。また、ランニング中にも勉強しようと、こんなものにも手を出しました。
(効果は?ですが、気休めにはなりました・・・。)

右脳で攻略!中小企業診断士[経営法務](CD2枚つき)

右脳で攻略!中小企業診断士[経営法務](CD2枚つき)

  • 作者: LEC東京リーガルマインド
  • 出版社/メーカー: 総合法令出版
  • 発売日: 2006/12/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



中小企業経営・政策はとにかく時間があったので、白書をじっくり読みました。あとはTAC
のテキストとスピード問題集をひととおり学習しました。この科目はとにかく暗記!やれば
やるほど得点が期待できる科目だったように思います。

2次試験の勉強法はまた次回ということで・・・。

来週からは、いよいよ2回目の実務補習です。期末月で何かと慌ただしい9月ですが職場
の皆さんの協力も得て何とか休暇を頂けそうです。ほんと感謝感謝です。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。